Codatum(コダタム)は、カード登録不要で30日間無料でお試しできるトライアルが用意されているBIツールです。Codatumは、特にエンジニアや分析担当者など、専門知識を有する方に人気があります。この記事では、特徴、導入事例、価格、基本機能などを紹介しています。
一般的なBIツールでは、データをコピーまたはインポートしてから分析に使う必要があります。そのため、最新の情報を反映させるには更新処理が必要です。一方、Codatumはデータを複製せずにデータウェアハウスへ直接接続できるため、最新のデータに直接アクセスできます。データ管理の手場を減らし、分析の効率化にもつながります。
コードファーストの環境を採用しており、データエンジニアやデータサイエンティストにとって使いやすい設計が特徴です。高度なクエリ構築や分析を柔軟に実施できます。
「問題の理解度を把握したい」と考えても、集計や分析ができる仕組みが整っていませんでした。特にデータを活用する分析が難しく、必要な情報を得るまでに時間がかかっていたことが課題でした。
Codatumを導入したことで、データを用いた素早い分析ができるようになりました。利用率などの分析結果をプロダクトやコンテンツの改善に活かす取り組みが進んでいます。
| プラン名 | Starter |
|---|---|
| 初期費用 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 月額費用 | 8,400円/月(年払い基準) ※メンバー3名を含む。追加メンバーは1名につき+1,200円/月(年払い基準)。 ※決済通貨は米ドル(1ドル150円の想定レート換算、請求は決済時の為替レートに依存) |
| プラン名 | Business |
|---|---|
| 初期費用 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 月額費用 | 60,000円/月(年払い基準) ※メンバー10名、ゲスト10名を含む。追加メンバーは1名につき+1,800円/月(年払い基準)、追加ゲストは1名につき+600円/月(年払い基準)。 ※決済通貨は米ドル(1ドル150円の想定レート換算、請求は決済時の為替レートに依存) |
| プラン名 | Enterprise |
|---|---|
| 費用 | 要問合せ (※年間契約:180,000円/月~) ※円建て決済に対応 |
クレジットカード登録不要で、30日間Businessプランの全機能を無料でお試しいただけます。お支払い情報をご登録いただくまで自動で請求が発生することはありません。
このメディアでは、脱Excelを推進し、社内のデータ活用を実現する中小企業向けのBIツールをまとめています。
業界によって活用目的や導入に必要なツールの条件が少しずつ異なります。以下のページでは業界別におすすめのツールを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

分析した内容を簡単にレポートやグラフとしてまとめることができます。それをチーム内または社外の関係者と共有できる機能が用意されています(※レポート機能はBusinessプラン以上で提供)。
対話しながら作業を支援する「AIエージェント」(自然言語によるSQL実行・分析・ノートブック・チャートの自動生成等)や、SQL編集中の「AIコード補完」「AI命名提案」といった機能が提供されています。Starterプランを含む全プランで利用可能ですが、プランごとにトークン利用制限(追加購入オプションあり)が設けられています。
データを取り扱うリスクを抑えるには、誰がどの情報を見られるかを定めておくことが重要です。Codatumには、多要素認証(MFA)やIPアクセス制限、操作履歴を確認できる監査ログ(オプション機能です)など、組織の規模に合わせてセキュリティを細かく制御できる仕組みが搭載されています。
そのため、少人数での利用はもちろんのこと、大規模組織でもセキュリティ面の不安を軽減し、導入しやすい仕組みです。外部のパートナーに一部の情報だけを共有したい場合にも対応できます(※パブリックリンクでの外部共有時は、IPアクセス制限が適用外となる点に注意が必要です)。



Codatumの紹介動画はトップページ上部より確認可能です。
Codatumは、日常業務の中で積極的にデータを活用したい人に適したサービスです。たとえば、営業の数字や売上データを確認して素早く意思決定をしたい場合や、チーム全体でデータを活用した分析を進めたい企業に向いているでしょう。セキュリティ面では閲覧権限を細かく設定できるため、情報管理を重視する企業にも適しています。
このメディアでは、脱Excelを推進し、社内のデータ活用を実現する中小企業向けのBIツールをまとめています。
業界によって活用目的や導入に必要なツールの条件が少しずつ異なります。以下のページでは業界別におすすめのツールを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
| 会社名 | 株式会社CODATUM |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 10F |
| 電話番号 | 050-1808-9942 |
| 公式サイトURL | https://codatum.jp/ |
数あるBIツールの中から自社に適した製品を見つけるのは難しいもの。
業界によって活用目的も異なり、小売業・ECは顧客・販売データの分析、製造業は生産・品質データの可視化、金融業はリスク管理やコンプライアンス対応など、自社が求める導入効果に合ったツール選びが、データを有効活用できるかを左右します。ここでは、業界別におすすめのBIツールを紹介します。
※1 参照元:MotionBoard公式HP(https://corp.wingarc.com/security_governance/certification.html)