Codatum(コダタム)は、無料プランも用意されているBIツールです。Codatumは、特にエンジニアや分析担当者など、専門知識を有する方に人気があります。この記事では、特徴、導入事例、価格、基本機能などを紹介しています。
一般的なBIツールでは、データをコピーまたはインポートしてから分析に使う必要があります。そのため、最新の情報を反映させるには更新処理が必要です。一方、Codatumはデータを複製せずにデータウェアハウスへ直接接続できるため、最新のデータに直接アクセスできます。データ管理の手間を減らし、分析の効率化にもつながります。
コードファーストの環境を採用しており、データエンジニアやデータサイエンティストにとって使いやすい設計が特徴です。高度なクエリ構築や分析を柔軟に実施できます。
「問題の理解度を把握したい」と考えても、集計や分析ができる仕組みが整っていませんでした。特にデータを活用する分析が難しく、必要な情報を得るまでに時間がかかっていたことが課題でした。
Codatumを導入したことで、データを用いた素早い分析ができるようになりました。利用率などの分析結果をプロダクトやコンテンツの改善に活かす取り組みが進んでいます。
| プラン名 | Personal |
|---|---|
| 初期費用 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 月額費用 | 無料(3メンバー) |
| プラン名 | Team |
|---|---|
| 初期費用 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 月額費用 | 12,000円/月(※10メンバーを含む) +1,200円メンバー/月 |
| プラン名 | Multi-team |
|---|---|
| 初期費用 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 月額費用 | 60,000円/月(※50メンバーを含む) +1,800円メンバー/月 |
| プラン名 | Enterprise |
|---|---|
| 費用 | 要問合せ (※年間契約:180,000円/月~) |
無料プランがあります。
このメディアでは、業務の見える化を実現する中小企業向けのBIツールをまとめています。
業界別におすすめのツールを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

分析した内容を簡単にレポートやグラフとしてまとめることができます。それをチーム内または社外の関係者と共有できる機能が用意されています。
SQLの生成や編集、チャート作成をサポートするAIアシスタント機能が提供されています。全プランで利用可能です。
データを取り扱うリスクを抑えるには、誰がどの情報を見られるかを定めておくことが重要です。Codatumには、権限管理や監査ログなど、組織の規模に合わせてセキュリティを細かく制御できる仕組みが搭載されています。
そのため、少人数での利用はもちろんのこと、大規模組織でもセキュリティ面の不安を軽減し、導入しやすい仕組みです。外部のパートナーに一部の情報だけを共有したい場合にも対応できます。



Codatumの紹介動画はトップページ上部より確認可能です。
Codatumは、日常業務の中で積極的にデータを活用したい人に適したサービスです。たとえば、営業の数字や売上データを確認して素早く意思決定をしたい場合や、チーム全体でデータを活用した分析を進めたい企業に向いているでしょう。セキュリティ面では閲覧権限を細かく設定できるため、情報管理を重視する企業にも適しています。
このメディアでは、業務の見える化を実現する中小企業向けのBIツールをまとめています。
業界別におすすめのツールを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
公式HPに記載がありませんでした。
| 会社名 | 株式会社CODATUM |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 10F |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://codatum.jp/ |
BIツールは70製品近く※1と多くの製品が存在することから、その中で自社にピッタリの製品を見つけるのは難しいもの。
ここでは、分析したいデータの傾向を整理し、業界別におすすめのBIツールを紹介します。
※1 2025年1月編集チーム調べ
※2 参照元:MotionBoard公式HP(https://corp.wingarc.com/security_governance/certification.html)