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b→dash(データX)

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本ページでは、直感的操作と自動化で分析から施策まで一元化できるBIツール「b→Dash」の機能や料金、導入事例を解説しています。

b→dashの特徴

1,000社以上が導入!
幅広い業界で成果を実現

累計1,000社以上(2025年3月調査時点)の導入実績を持つデータ活用ツールです。ECや金融、人材、ホテルなど幅広い業界で実績があり、特にセキュリティ要件の高い金融業界でも採用されていることから、信頼性の高さがうかがえます。さらに、導入企業の支援実績から蓄積されたノウハウをもとに手厚いサポート体制が整っており、ITに不慣れな担当者でも安心して導入・運用が可能です。

ノーコードで
誰でもデータ活用が可能

b→dashは、むずかしい設定や特別な知識がなくても使える操作画面になっており、日々の業務で使っているExcelのような感覚で、データの取り込み・整理・分析・施策の実行までを自分で完結できます。

エンジニアに依頼する必要がなくなるため、外注コストを抑えられるだけでなく、担当者がその場で分析し、その場で改善アクションを取れるようになります。結果として、組織全体の意思決定スピードを加速させることができます。

16機能を備えた
オールインワン設計でコスト削減

b→dashは、CDP・BI・MA・web接客・フォーム・AIなど16機能を一元化した、オールインワンツールです。複数のツールを別々に導入する必要がなく、コストや運用負荷をまとめて軽減できます。実際にGMOくまポン社では、b→dashの導入によりツール費用を75%削減。ベンダーとのやり取りも一本化できるため、現場の管理工数も抑えられます。

b→dashの中小企業での
導入事例

導入事例については公式HPより直接お問い合わせください。

※参照元:b→dash公式https://bdash-marketing.com/case/

b→dashの価格

料金プラン

公式HPに記載がありませんでした。

無料トライアルの有無

公式HPに記載がありませんでした。

このメディアでは、業務の見える化を実現する中小企業向けのBIツールをまとめています。
業界別におすすめのツールを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

b→dashの基本機能

複数のデータを簡単にまとめられる「データパレット」

社内の売上データや顧客情報など、バラバラに管理されていたデータを画面操作だけで簡単に集約できます。

基幹システムや各種アプリと連携し、専門知識がなくても自動でデータ収集・加工を行えるため、手間が大幅に削減。定期的なデータ更新も設定できるので、新しい情報を常に反映した分析が可能です。

顧客一人ひとりの行動が見える
「カスタマーウォッチ」

b→dasイメージ
引用元HP:b→das公式HP
https://bdash-marketing.com/function-ma

自社サイトを訪れた顧客がどのページを閲覧したか、どのメールを開封したかなどの行動履歴を一人ひとり管理できます。

これにより顧客の興味や関心を細かく把握でき、次にどのようなマーケティング施策を打つべきかが明確化。漠然とした施策ではなく、顧客にぴったり合った精度の高いアプローチが可能です。

顧客に合わせてWeb上で
適切な提案を行える「web接客」

b→dashイメージ
引用元HP:b→dash公式
https://bdash-marketing.com/function-web/

顧客がWebサイトを訪問した際、過去の行動や登録情報に応じて適切なポップアップ表示ができます。

キャンペーンやおすすめ商品の案内を専門知識なしで手軽に作成・公開できるため、問い合わせや売上アップに直結。フォームやLPも画面上の操作だけで簡単に作れるので、スピーディに施策を実行できます。

b→dashのセキュリティ

ISMSやクラウドセキュリティなど国際認証を取得。AWSとSnowflakeを基盤に高い安全性と処理性能を実現。
金融業界でも採用される堅牢なセキュリティ体制を設けています。

b→dashの操作画面が
わかる画像

b→dashイメージ
引用元HP:b→dash公式HP
https://bdash-marketing.com/function-cdp/
b→dashイメージ
引用元HP:b→dash公式HP
https://bdash-marketing.com/feature/
b→dashイメージ
引用元HP:b→dash公式HP
https://bdash-marketing.com/

b→dashの紹介動画

紹介動画はありませんでした。

b→dashはこんな人におすすめ

b→dashは、CDP・MA・BI・web接客・フォーム・AIなど16の機能を一元化したオールインワンのデータマーケティングツールです。 「複数のツールを並行利用しており、コストや運用工数がかさむ」といった課題を抱える企業にとって、b→dashは適した選択肢です。

データの取り込みから分析、施策の実行までをワンストップで対応できるため、複数のベンダーとのやり取りが不要に。ツール間の連携によるトラブル対応やアップデート作業といった負担も大幅に軽減できるので、現場の運用効率が大きく向上するでしょう。

このメディアでは、業務の見える化を実現する中小企業向けのBIツールをまとめています。
業界別におすすめのツールを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

b→dashの構築方法

  • 導入形態:クラウド
  • 環境構築の代行:-
  • 構築後のアフターフォロー:◯

b→dashと連携できるサービス

  • カートシステム:ECの購入データを自動で取り込み、在庫や売上状況などを一元管理したうえで、多角的な分析や施策に活用可能です。
  • 顧客管理システム:顧客情報をb→dashのCDPに取り込み、ユーザー属性や購入履歴に基づいたマーケティング施策を展開できます。
  • 基幹システムやアプリケーション:APIコネクタを利用して、外部システムとシームレスにデータ連携が可能。SFTP/S3/GCS/Azure/HULFTの5つの方法にも対応しているため、多様な運用環境に柔軟に対応できます。

データXの基本情報

会社名 株式会社データX
本社所在地 東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル26F
電話番号 公式HPに記載なし
公式サイトURL https://bdash-marketing.com/
INDUSTRY SPECIFIC
業界別|
おすすめのBIツール3選

BIツールは70製品近く※1と多くの製品が存在することから、その中で自社にピッタリの製品を見つけるのは難しいもの。
ここでは、分析したいデータの傾向を整理し、業界別におすすめのBIツールを紹介します。

小売・EC向け
クラウドフォーミュラCloud Formula
クラウドフォーミュラ
引用元:Cloud Formula公式HP
https://stkqps2z.lp-essence.com/
小売・EC向けの分析/機能
  • 売上、顧客データ分析
  • 購入チャネル分析
  • RFM(購入日・購入頻度・購入金額)分析
  • バスケット(買い合わせ)分析
小売・ECにおすすめな理由
  • 分析スキルがなくてもデータ準備のみで済むため、迅速な施策実行を実現。小売・ECに必要な分析を自動化。
  • 月額5万円からの利用可能。「売上レポートを見やすくしたい!」といったシンプルな要望でもコスパ良く使えます。
金融向け
モーションボードMotionBoard
モーションボード
MotionBoard公式
https://www.wingarc.com/product/motionboard/features/index.html
金融業向けの分析/機能
  • パレート図、ヒートマップなどの顧客分析
  • 地図機能(競合店・エリア分析)
  • 相続管理ワークフロー
  • 経済産業省への報告資料の自動生成
金融におすすめな理由
  • 情報セキュリティの国際規格ISMSやFISCの認証済み※2。オンプレでの導入可でセキュリティ基準が高いのが特徴です。
  • SFAや他データベースなど異なるソースとも柔軟に連携可能で、営業店の進捗管理などの効率化を図ります。
製造向け
スポットファイアSpotfire
スポットファイア
引用元:Spotfire公式HP
https://www.nttcoms.com/service/TIBCO/products/data-science/
製造業向けの分析/機能
  • 品質管理・不良分析
  • 歩留まり分析
  • 製造コスト分析
  • AIを用いた異常検知
製造におすすめな理由
  • 不良品の発生原因や装置異常をすぐに発見します。エラーを最小限に抑えて生産性を向上
  • AI・機械学習の活用で検査を自動化。人為的なミスやバラつきを防ぎ、品質判断の安定化を強化します。

※1 2025年1月編集チーム調べ

※2 参照元:MotionBoard公式HP(https://corp.wingarc.com/security_governance/certification.html)