SQLなどの専門知識やプログラミングスキルを持たない現場の一般ユーザーでも、Webブラウザ上で直感的にデータベースを検索・抽出できるように設計された、使いやすいUIが特徴です。
海外製の多機能BIツールにありがちな「多機能すぎて使いこなせない」「操作が難しく一部の専門社員しか触れない」といった属人化やツールの形骸化を防止。
IT専門知識の有無を問わず、全社的にセルフサービスBIの文化をスムーズに定着させられます。
ユーザーの課題や社内リソースに合わせて選べる3つの導入プランを用意。社内システム担当者が自ら設定を進められる場合は、コストを抑えたパッケージ購入のみのプランが適しています。
一方で、初めてBIツールを導入するためノウハウが不足している企業に対しては、初期の環境構築からデータ連携、運用手順の策定まで、富士電機グループによる手厚いプロフェッショナルな導入サポートの利用が可能です。
料金体系は、登録ユーザー数に上限のない「Webサーバー1台(または1OS環境)あたり」のパッケージ買い切りライセンスが基本となっています。
そのため、利用する社員の人数が増えても、ユーザーごとに追加のアカウント料金が発生する心配はありません。
部門単位のスモールスタートだけでなく、全社共通のデータ共有基盤として何百人、何千人でシステムを同時利用する場合でも、将来的なランニングコストを大幅に抑えながら運用できます。
生産管理システム「PRONES」の導入にあたり、そこから必要な情報を取り出して柔軟に利活用する方法を模索。
製造現場・購買・管理それぞれで見たいデータや条件が異なり、それら要望をすべてカスタマイズで対応しようとすると、コスト・手間・時間がかなりのものになってしまう状況にありました。
夜間バッチ処理で生産管理システムからCSVを抜き出し、既存のExcelフォーマットとマージすることで前日の売上速報を出力できるようになり、原価管理も日次での集計が可能に。
グループウェアと連携させ、アイコンをクリックするだけで処理が完結する仕組みも構築することができました。
基幹系システムの販売データや購買データはそのままでは資料として使いにくいため、情報システム部がCSV形式で取り出し、現場担当者がExcelで加工したりAccessに取り込んだりしていました。
Accessは専門知識が必要なため一部の限られた担当者しか使えず、システムが属人化してしまう問題がありました。
月末月初の販売データレポート作成は1日程度かかっていましたが、軽技Web導入によりワンクリックで数分に短縮。最新データもすぐ反映されリアルタイムに把握できるようになりました。
誰もが使えるツールとテンプレートの活用で、データ活用の属人化も解消されています。
当時のERPパッケージは基本モジュールのみ購入し、業務フローに応じた各種データ検索機能の拡張は提供されるAPIを利用して社内でスクラッチ開発していました。
新しい検索機能のリリースはもとより、既存機能の些細な変更でもプログラミング修正が必要で、迅速なリリースが困難だったと言います。
現場からのデータ出力要望には数十分から長くても数時間で対応し、即日ないし翌日にはリリース。
HTMLで作ったポータルにURLを貼る形で公開すれば全社員がすぐに利用できるようになり、納品書などの帳票生成も日付を指定してボタンを押すだけで完了するようになりました。
| 料金プラン | 要問い合わせ |
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公式HPに記載がありませんでした。
このメディアでは、脱Excelを推進し、社内のデータ活用を実現する中小企業向けのBIツールをまとめています。
業界によって活用目的や導入に必要なツールの条件が少しずつ異なります。以下のページでは業界別におすすめのツールを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

基幹システムや社内のデータウェアハウスに格納されている膨大な情報に対して、ノーコードで自由に検索条件を設定し、必要なデータを即座に切り出せる機能です。
複雑なデータベース構造を意識することなく、プルダウンやチェックボックスによるマウス操作中心で簡単に条件を指定。
営業の売上実績、工場の在庫状況、人事データなど、現場が求める必要な情報を情報システム部門の手を借りずにリアルタイムで入手できます。

抽出・集計したデータは、業務で広く普及しているExcel形式やCSV、PDFなどへワンクリックでスムーズに出力可能です。
単なるデータの書き出しにとどまらず、事前に作成した社内独自のExcelフォーマットをそのまま活用し、集計データを反映させた報告書やチェックリスト、納品書、請求書といった「定型帳票」としての出力も容易です。
手作業でのコピー&ペースト作業を省き、毎日のルーチンワークを大幅に自動化・省力化します。

データの抽出からレポート作成、特定の宛先へのメール送信までの一連のレポーティング業務を自動化できます。さらに、ユーザーが自分自身の業務に合わせて必要な情報を一覧化できるダッシュボード機能も搭載可能。
重要指標やグラフをWebブラウザ上に配置して可視化・監視できるため、多角的なデータ分析と迅速な現場の意思決定を支援します。



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基幹システムから毎回手作業でデータをダウンロードし、Excelへのコピー&ペーストや加工に多くの時間を費やしている現場の担当者に適しています。
また、現場からシステム部門へのデータ抽出・帳票作成の依頼が殺到しており、その対応業務に圧迫されているIT部門の負担を大幅に軽減したい環境にも有効です。
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業界によって活用目的や導入に必要なツールの条件が少しずつ異なります。以下のページでは業界別におすすめのツールを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
kintone(「軽技Web kintone connecter」を介した外部サービス連携)
| 会社名 | 富士電機ITソリューション株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区外神田6-15-12 |
| 電話番号 | 03-5817-5701 |
| 公式サイトURL | https://www.fujielectric.co.jp/ |
数あるBIツールの中から自社に適した製品を見つけるのは難しいもの。
業界によって活用目的も異なり、小売業・ECは顧客・販売データの分析、製造業は生産・品質データの可視化、金融業はリスク管理やコンプライアンス対応など、自社が求める導入効果に合ったツール選びが、データを有効活用できるかを左右します。ここでは、業界別におすすめのBIツールを紹介します。
※1 参照元:MotionBoard公式HP(https://corp.wingarc.com/security_governance/certification.html)