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Actionista!

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目次

ここでは、Actionista!の特徴や料金、導入前に確認したい点などを紹介します。

Actionista!の特徴

ブラウザだけで操作できる

オンプレミス型ですが、Webブラウザを使ったシンプルな操作方法で、プログラミングの必要性もありません。ドラッグ&ドロップやタブの切替で分析結果を抽出できるため、プログラマーがいない企業でも導入しやすいBIツールです。

コストパフォーマンスが高い

ライセンスを一つ購入するだけで、社内の従業員全員が利用できることも特徴です。導入後に利用者を追加し、従業員の入退社に柔軟に対応できます。

Windowsサーバー1台のみで稼働できる

導入の際に必要となる設備は、Windowsサーバー1台のみです。システムはすべて1台のサーバーの中に保管され、開発環境は不要。運用に必要なスペースを削減できます。

Actionista!の中小企業での導入事例

集計作業とレポーティングを時短化し、リアルタイムに経営状況を把握

  • 業界:エレクトロニクス業界
  • 企業名:東和電気株式会社
  • 規模:171名

導入前の課題:リアルタイムに経営状況を把握したい

毎月「予算実績管理票」を作成しているものの、基幹システムとエクセルではレポーティングの作成に2週間もの期間がかかっていました。そのため、経営状況をリアルタイムに把握できるシステムの導入が課題でした。

導入後の効果:工数を短縮して集計業務を効率化できた

Actionista!導入後は、レポーティング機能を活用し、データ集計業務を大幅に効率化しました。以前は2週間かかっていた予算実績管理票の作成を、わずか1日で完了し、リアルタイムに経営状況を把握できています。

※参照元:【PDF】Actionista!公式HP「リアルタイム経営を目指す「東和電気株式会社」超Excelツールとして、Actionista!を導入」(https://www.justsystems.com/jp/forms/actionista/ac_case_towa.html)

社内全体で月間300分の作業時間短縮を実現

  • 業界:化粧品業界
  • 企業名:フェイスラボ株式会社
  • 規模:279名

導入前の課題:違う部署のデータもひとつにまとめて分析・活用したい

部署ごとにエクセルを使用してデータの集計や分析を行っていましたが、他の部署とのデータ共有が難しく、各部署内だけにデータが留まっていました。そこで、社内のデータを統合し、見える化することが課題でした。

導入後の効果:全社に活用が広がりコスト削減につながった

Actionista!はITリテラシーの低い社員でも活用できるため、データの分析・活用が全社に広がりました。作業時間を月間300分短縮し、コスト削減にも繋がりました。

※参照元:【PDF】Actionista!公式HP「データ判断する組織をつくる統合DBをActionistaで分析・活用し、現場手動のPDCAを実現」(https://www.justsystems.com/jp/forms/actionista/ac_case_facelabo.html)

Actionista!の価格

公式HPに記載がありませんでした。

無料トライアルの有無

あり

このメディアでは、脱Excelを推進し、社内のデータ活用を実現する中小企業向けのBIツールをまとめています。
業界によって活用目的や導入に必要なツールの条件が少しずつ異なります。以下のページでは業界別におすすめのツールを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

Actionista!の基本機能

データを取り込んでダッシュボードを作成する

Actionista!のイメージ
引用元:株式会社ジャストシステム公式HP
https://www.justsystems.com/jp/products/actionista/advantage/

取り込むデータの形式を自動で類推し、整理の手間なく取り込めるため、手軽に利用できます。ダッシュボードは、ドラッグ&ドロップの操作で簡単に作成されます。分析シナリオが用意されているため、分析のノウハウが乏しくても無理なく進められます。

ダッシュボードからデータ分析を深掘りする

ダッシュボードには、次のような機能が備わっています。

  • フィルター
  • 内訳分析
  • 明細
  • 分析結果活用
  • グラフ種類の切り替え
  • グラフと集計表の切り替え
  • 公開・共有
  • 用途別のタブ分類

上記の機能を駆使して、データの深堀りが可能です。

分析結果を出力する

ダッシュボードで分析した結果はExcelやPDFなどの形式で出力し、二次利用できます。アクションレポート機能を利用すれば、BIツール上でレポートを作成したり編集したりすることも可能です。アクションレポートからPDFへの変換にも対応しています。

Actionista!の操作画面がわかる画像

Actionista!の操作画面1
引用元:株式会社ジャストシステム公式HP
https://www.justsystems.com/jp/products/actionista/advantage/
Actionista!の操作画面2
引用元:株式会社ジャストシステム公式HP
https://www.justsystems.com/jp/products/actionista/advantage/
Actionista!の操作画面3
引用元:株式会社ジャストシステム公式HP
https://www.justsystems.com/jp/products/actionista/advantage/

Actionista!の紹介動画

公式HPに掲載されていませんでした。

Actionista!はこんな人におすすめ

Actionista!は、社内にプログラマが在籍しておらず、シンプルな操作感のBIツールを導入したい中小企業に適しています。

このメディアでは、脱Excelを推進し、社内のデータ活用を実現する中小企業向けのBIツールをまとめています。
業界によって活用目的や導入に必要なツールの条件が少しずつ異なります。以下のページでは業界別におすすめのツールを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

Actionista!の構築方法

  • 導入形態:オンプレミス
  • 環境構築の代行:-
  • 構築後のアフターフォロー:◯

Actionista!と連携できるサービス

公式HPに記載がありませんでした。

Actionista!の基本情報

会社名 株式会社ジャストシステム
本社所在地 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR
電話番号 03-5324-7900
公式サイトURL https://www.justsystems.com/jp/products/actionista/
INDUSTRY SPECIFIC
業界別|
おすすめのBIツール3選

数あるBIツールの中から自社に適した製品を見つけるのは難しいもの。
業界によって活用目的も異なり、小売業・ECは顧客・販売データの分析、製造業は生産・品質データの可視化、金融業はリスク管理やコンプライアンス対応など、自社が求める導入効果に合ったツール選びが、データを有効活用できるかを左右します。ここでは、業界別におすすめのBIツールを紹介します。

小売・ECの分析をすぐ始めたい小売業・EC向け
クラウドフォーミュラCloud Formula
クラウドフォーミュラ
※引用元:Cloud Formula公式HP(https://stkqps2z.lp-essence.com/)
小売業・EC向けの分析/機能
  • 売上、顧客データ分析
  • 購入チャネル分析
  • RFM(購入日・購入頻度・購入金額)分析
  • バスケット(買い合わせ)分析
小売業・ECにおすすめな理由
  • 分析スキルがなくてもデータ準備のみで済むため、迅速な施策実行を実現。小売・ECに必要な分析を自動化します。
  • 月額55,000円から利用可能。「売上レポートを見やすくしたい!」といったシンプルな要望でもコスパ良く使えます。
担当者レベルでデータ活用したい製造業向け
データナレッジData Knowledge
データナレッジ
※引用元:Data Knowledge公式HP(https://www.dataknowledge.jp/)
製造業向けの分析/機能
  • 生産・品質・在庫・原価などデータの可視化
  • 複数DBの柔軟な連携・データ処理
  • 帳票・レポートの作成/共有機能
  • 必要なデータをすぐに閲覧できるポータル機能
製造業におすすめな理由
  • 部門別に管理されたデータを抽出・可視化。毎月の生産実績・品質記録などのレポートを現場担当者自ら作成でき、日常の負担を削減します。
  • 複数のデータベースにアクセスして集計・レポート化。ノーコードなので、特別な知識がなくても使いこなせます。
セキュリティ基準が厳しい金融業向け
モーションボードMotionBoard
モーションボード
※引用元:MotionBoard公式HP(https://www.wingarc.com/product/motionboard/features/index.html)
金融業向けの分析/機能
  • パレート図、ヒートマップなどの顧客分析
  • 地図機能(競合店・エリア分析)
  • 相続管理ワークフロー
  • 経済産業省への報告資料の自動生成
金融業におすすめな理由
  • 情報セキュリティの国際規格ISMSやFISCの認証済み※2。オンプレでの導入可でセキュリティ基準が高いのが特徴です。
  • SFAや他データベースなど異なるソースとも柔軟に連携可能で、営業店の進捗管理などの効率化につながります。

※1 参照元:MotionBoard公式HP(https://corp.wingarc.com/security_governance/certification.html)